金属アレルギー・アマルガムの原因と治し方

原因

一部にでも金属を含む詰め物、被せ物、入れ歯、ブリッジ、インプラントがお口の中にある場合には、金属アレルギーを発症する可能性はゼロではありません。これまで金属アレルギーになったことがない方も同様です。(金銀パラジウム合金、ニッケルクロム合金、アマルガム、銀合金など)

治療法

お口の中で使用する金属を、セラミックなどの非金属の材料に交換すれば、改善されます。

※アマルガムの除去をおすすめします

アマルガムは、1980年代まで国内の歯科治療でも広く使われていた、高濃度の水銀を含む金属です。金属アレルギーを起こしやすいことに加え、さまざまな全身症状を引き起こすリスクのある、安全とは言い難い金属です。

1980年代以前に治療された箇所で、銀色の金属のものがあれば、アマルガムの可能性が高いと言えます。(安価なため、現在でも使用している歯科医院があるようです)

歯科医が診れば判断できますので、一度ご相談ください。