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ワイヤーを針金で止めない矯正システムとは? |
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歯を動かすワイヤーは、従来の治療法では細い針金、あるいは輪ゴムを使ってブラケット(歯の表面に付ける装置)に固定しました。最近、セルフライゲーション(シャッター式でワイヤーを固定する方法)を応用した装置がいろいろと開発されています。
これらは最近のハイテクワイヤーを用い、"弱い矯正力"と"弱い摩擦"でお口の周りの筋肉を治療に有効に働かせ、口唇を前に押し出すことなく奥歯を広げ歯のデコボコを整えます。 |
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セルフライゲーション装置の利点は? |
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歯を動かすときの痛みが少ない |
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治療期間が約30%短くなる →結果的に治療費の総額が低く抑えられる場合があります |
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歯を抜かずに治療できる可能性が多くなる |
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歯を支える組織に優しい |
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生体の力を応用できるよう設計されているため、口元がより自然に仕上がる |
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セルフライゲーション装置の欠点は? |
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歯の表側からの治療となる |
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現在では精密なシャッター式の構造のため金属製の装置がほとんどで目立つ
→最近では、金属が目立たないような製品も商品化されてきておりますので、この問題は解決され ていくと思います。 |
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装置が従来のものより少し大きいため違和感がある |
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小室歯科で行っているセルフライゲーション装置による矯正 |
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| セルフライゲーションシステムは、非常に新しい方法ですので、製品の進歩も大変早いです。かみ合わせや、見た目も問題でこれまで出来なかったことも、どんどん解決できるようになっております。まずは、お気軽にご希望をお聞かせください。ご希望に沿って、最適な方法をご相談させて頂きたいと思っております。 |
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