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2011.03.20

2010年7月の保健だよりより(保健担当先生が書いてくださった記事です)

小室暁医師は、大阪市の天王寺中学校の学校歯科医をしております。天王寺中学校生への歯科啓蒙活動の一環として、学校が定期的に発行する健康便りに投稿しております。その一部をご紹介いたします。

2010年7月の保健だよりより(保健担当先生が書いてくださった記事です)

先日、天王寺中学での歯の表彰についてお話ししましたが、保健のA先生の生徒の健康への思いには、いつも頭が下がります。小室歯科近鉄あべのハルカス診療所が、天王寺中学生に対していろいろな取り組みができるのも、校長先生や保健の先生のご理解のおかげなのです。今回の表彰に際しても、A先生は保健だよりで、以下のような紹介をしてくださいましたので、ご紹介します。


毎年、学校歯科医の小室先生にお願いして、歯科検診の際に「歯と口腔内のお手入れがしっかりできている人」を選んでらい、表彰していただいています。今年は54名の人が選ばれました。みなさん、おめでとう!
むし歯や歯周病は、食べ物のカス・歯質・だ液・歯みがきなどのバランスがくずれて発生しますが、そこを上手にお手入れして(努力して)、良い状態を保っている人を選んでもらっています。よくある「むし歯の1本もない人」、ではありません。
つまり、現在むし歯があるあなたも大丈夫。むし歯を治療をして、そのあと努力して良い状態を保てればあなたも選んでもらえる、というわけです。
表彰状は小室先生の手作りで、「単年表彰」、「2年連続表彰」,「3年連続表彰」と3種類の表彰状を用意して<ださり(しかも、両面印刷!熱い先生の思いが伝わります!)、2年連続の人と、3年連続の人にはステキな賞品もつけてくださいました。
小室先生、本当にありがとうございました。