小室歯科・矯正歯科 近鉄あべのハルカスタワー館診療所の年齢別のお口のケア|天王寺の小児歯科

天王寺駅直結

駐車場あり(2時間無料)

〒545-6005
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43
あべのハルカス近鉄本店 タワー館5F

年齢別のお口のケア AGE

年齢別のお口のケアについて

お子様の成長に合わせたケアで
健やかな歯とお口の健康を
サポートします

むし歯や歯肉炎などのトラブルを予防し、お子様の健やかな成長をサポートするためには、乳歯が生えはじめる時期、噛む力が育つ時期、永久歯への生え変わりなど、それぞれの段階に合わせたケアが大切です。お子様の笑顔を守るために、必要な予防ケアや生活習慣のポイントをまとめましたので、ぜひご参考になさってください。

このような場合はご相談ください

  • 乳歯がなかなか生えてこない
  • 子どものために必要なケアを知りたい
  • 歯の生え変わりが周囲より遅い
  • 歯に良い食生活があれば知りたい
  • 離乳食時期のお口ケアが知りたい
  • 妊娠中からできるケアを教えてほしい
  • 歯並びを悪くしないためのポイントが知りたい
  • 子どもがむし歯にならないようにしてあげたい

マタニティ診療について

お腹の赤ちゃんと
ママのために親子で育む
マイナス1歳からの
健やかなお口育て

妊娠中のお口の健康は、お母さんだけでなく、お腹の赤ちゃんの発育にも影響することがあります。当院では、赤ちゃんとお母さんの健康を守るために「マイナス1歳からの健やかなお口育て」に取り組んでいます。妊婦さんが安心して通えるよう、体調に配慮した診療でむし歯・歯周炎の予防をサポートします。

このような場合はご相談ください

  • 妊娠中のむし歯・歯周炎を予防したい
  • お口の中にしこりがある
  • 歯の痛みや違和感が気になる
  • 歯ぐきに腫れ・出血・赤みがある
  • つわりで歯を十分みがけていない
  • 健診で歯科受診をすすめられた
  • 妊娠中にできるお口ケアを知りたい
  • 出産の日を安心して迎えたい

妊娠中・プレママのかたへ

マイナス1歳から始める
健康なお口育てとは

お子様のお口ケアは、歯が生え始めた時期から始まると思っていませんか?実はお口の健康づくりは、お母さんのお腹の中にいる“マイナス1歳”の時期から始まっています。妊娠中の歯科検診は、生まれてくる赤ちゃんのむし歯予防としてとても効果的です。赤ちゃんのお口の中には、もともとむし歯菌は存在しません。生後に周囲の大人から感染するため、ママ・パパともにお口の中を清潔に保ち、むし歯をゼロにしておくことが大切です。また、栄養バランスの取れた食事や健康的な生活習慣を意識することで、赤ちゃんの健やかな発育を促すことができます。つわりなどが落ち着いたタイミングで構いませんので、無理のない範囲でお口と身体の健康を整え、お母さんと赤ちゃんの歯を守る準備を始めましょう。

当院のマタニティ診療

女性歯科医師・歯科衛生士・
管理栄養士が在籍
妊婦さんに寄り添った安心の診療

当院には、女性歯科医師や歯科衛生士、管理栄養士、さらに子育て経験のあるスタッフが在籍しており、妊娠中のかたが安心して通っていただける体制を整えています。体調の変化に配慮し、無理のないペースで診療を行いますので、初めてのかたも安心です。妊娠中ならではのお悩みに寄り添い、お母さんとお腹の赤ちゃんの健康をサポートします。

つわり中の口腔ケアをサポート

つわりの時期は、歯みがきで吐き気を感じたり、食生活が不規則になったりして、お口のトラブルが起こりやすくなります。当院では、体調に配慮しながらできる歯みがき方法を丁寧にアドバイスし、無理のないケアをサポートします。また、管理栄養士による食事のアドバイスも行っており、多方面からむし歯や歯周炎の予防を目指して支援します。

出産後を見据えたサポートも充実

産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、お口のケアまで気がまわらないもの。当院では、お母さんと赤ちゃんのお口の健康を保つために、妊娠中から出産後の生活を見据えたサポートを行っています。赤ちゃんにむし歯菌が感染しないためのアドバイスや、管理栄養士による離乳食教室のご案内などを通して、産後の生活を見越してサポートいたします。

ご家族で入れる
ファミリールームもあります

当院では、小さなお子様連れのかたやご家族での通院がしやすいよう、ファミリールームをご用意しています。診療室にはお子様やご家族と一緒に入ることができるため、お子様をそばで見守りながら診療を受けられます。
妊娠中でも落ち着いて治療や検診を進められるよう配慮していますので、お気軽にお越しください。

無理のない診療を行っています

妊娠中は体調が変化しやすく、時期によっては長時間同じ姿勢で歯科治療を受けることが難しい場合もあります。当院では、歯科受診時の負担を軽減するために、診察台の角度を工夫し、短時間ですばやくケアを終えられるようにしています。なにかご不安なことがあれば事前にご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。

妊娠中になりやすいお口の病気

むし歯・歯周炎

妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響で歯みがきが難しくなり、むし歯や歯周炎が進行しやすい状態になります。特に歯周炎は、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性があるため注意が必要です。体調が安定している時期に歯科健診を受け、定期的なケアでお口の健康を守りましょう。

妊娠性エプーリス

妊娠中の女性に見られる良性の腫瘍を妊娠性エプーリスと呼びます。女性ホルモンの影響によって発生しますが、多くは出産後に自然と小さくなります。妊娠中に切除することはほとんどなく、経過を観察しながら適切にケアを行います。まれに他の疾患との区別が必要な場合もあるため、違和感やしこりに気づいたら早めに歯科へご相談ください。

妊娠性歯肉炎

妊娠性歯肉炎とは、妊娠中のホルモン変化によって、歯ぐきの腫れや出血、お口の中のねばつきなどを引き起こす疾患です。症状を放置すると歯周炎へと進行し、早産などのリスクを高める可能性があり、注意が必要です。体調に合わせて定期的に歯科健診を受け、炎症を早めに抑えましょう。

先輩ママからいただいたQ&A

Q

妊娠中に歯科治療を受けても大丈夫ですか?

妊娠中でも体調や時期に配慮すれば、ほとんどの歯科治療は可能です。特に安定期(妊娠16~27週頃)は負担が少なく治療しやすいため、体調のよい日に受診いただくことをおすすめします。また、安定期の前後であっても、痛みや違和感を感じたら早めにご相談ください。体調に合わせて、無理のない治療を行います。

Q

妊娠中に歯のレントゲン撮影は安全ですか?

歯科用レントゲンの放射線量は非常に少なく、妊婦さんやお腹の赤ちゃんへの影響はほとんどありません。当院では妊婦さんの安全に十分配慮し、必要がある場合のみ撮影を行うようにしています。不安がある場合は撮影方法やタイミングを調整いたしますので、安心してご相談ください。

Q

妊娠中につわりで歯みがきがつらいときはどうしたらいいですか?

つわりで歯みがきがつらいときは、無理をせず体調に合わせたケアが大切です。歯ブラシはヘッドの小さいものを選び、奥まで入れすぎないようにします。どうしてもみがけない場合は、うがいだけでもしておくと、お口の中がスッキリするでしょう。受診時につわりのタイプや妊婦さんに合ったケア方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Q

妊娠中に歯周炎になると赤ちゃんに影響しますか?

妊娠中に歯周炎が進行すると、早産や低体重児出産のリスクが高まるといわれています。こうしたリスクは、定期的な歯科健診や早期治療によって避けることが可能です。あなたとお腹の赤ちゃんの健康を守るために、妊娠中も歯周炎予防に取り組みましょう。

Q

出産前に歯科健診を受けたほうがいいですか?

はい、出産前にお口の環境を整えることはとても大切です。むし歯や歯周炎をそのままにすると、出産後の育児中に治療が難しくなるだけでなく、赤ちゃんへの母子感染リスクも高まります。安定期に入ったら、一度健診を受けていただくことをおすすめします。

0歳(月齢別)

生後1~3ヵ月頃・離乳準備期
(4~5ヵ月頃)

口腔機能の発達は、生後まもない
時期から始まっています

生後まもない赤ちゃんは、母乳またはミルクで栄養を摂取します。固形の食べ物を口にする機会はありませんが、実は哺乳の際に舌や顎をリズミカルに動かすことで、噛む・飲み込む力が少しずつ育まれていきます。そのため、母乳やミルクをあげる際は赤ちゃんが飲みやすいように姿勢を整え、お口の機能をスムーズに発達させることが大切です。お家ではベビーマッサージを行い、お口周りを触られることに慣らしてあげることで、スムーズに歯みがきができることも多いです。
また、早い時期から親御さんと検診・治療で一緒に通院することで、大きくなった時に歯科医院を怖がらなくなる子が多いと言われています。むし歯菌の感染を防ぐため、口に触れるものは常に清潔に保ちましょう。

離乳初期
(ごっくん期 5~6ヵ月頃)

離乳食が始まり、固形の食べ物を
口にするようになります

生後5~6ヵ月頃になると哺乳反射(口の中に入ったものに吸い付く反射行動)が徐々に消え、少しずつ離乳食を始める準備が整います。唇や舌の使い方が少しずつ上手になっていきますが、まだ歯が生えていない子も多く、大人のように上手に噛んだり、飲み込んだりといった動作はできません。はじめは無理に食べさせようとせず、赤ちゃんが食べる動作を練習できるようサポートしてあげることが大切です。
また、1本でも歯が生えてきたら、歯科医院でのチェックをおすすめしています。当院では、フッ素塗布や歯磨き指導のほか、管理栄養士による離乳食の相談、また離乳食教室も定期的に開催しています。唇小帯や舌小帯の確認も、この時期に一度行っておくと安心です。

離乳中期
(モグモグ期 7~8ヵ月頃)

少しずつ
歯のお手入れを始めましょう

生後7~8ヵ月頃になり、離乳食が進んでくると、舌と上顎で食べ物を押しつぶす動きができるようになります。この時期は「モグモグ期」と呼ばれており、しっかり噛む力(咀嚼力)や飲み込む力(嚥下力)を育むのに適しています。舌でつぶせる程度のやわらかい食事を用意し、赤ちゃんが自分のペースで食べられるように見守りましょう。
歯が生え始めたら、ガーゼや赤ちゃん用歯ブラシでやさしくお手入れをし、フッ素入りの歯みがき剤を使ってケアを始めましょう。当院では、管理栄養士による食育指導や離乳食教室を通じて、お口の発達に合わせた食べ方をアドバイスしています。小さいころから通うことで、歯科医院に慣れ、恐怖心を持たずに通える子が多いのも特徴です。

離乳後期
(カミカミ期 9~11ヵ月頃)

むし歯ケアを意識した
口腔ケア習慣を意識

生後9~11ヵ月になると上下の歯が生えてきます。舌の動きも前後・左右に広がり、前歯や奥歯で食べ物を噛み切ったり、噛みつぶしたりといった動作もできるようになります。歯の生え具合や食べ具合を見ながら、ひと口サイズで食べ物を与えていきましょう。なお、この時期は月齢的にさまざまな味や形態の食べ物をたべられるようになる分、お口の中に食べ物が残り、むし歯のリスクが高まります。
当院では、歯みがき指導やフッ素塗布でむし歯予防をサポートを行い、管理栄養士による食育指導を通じて、おやつや食事のバランスについてもお伝えしています。唇小帯や舌小帯の状態も確認し、将来の滑舌や発音に影響が出ないよう見守っていきます。

1~3歳

離乳完了期
(パクパク期 1歳~1歳半頃)

手づかみ食べで
「食べる力」を育てましょう

1歳を過ぎると、食べ物を手でつかみ、口に運ぶ「手づかみ食べ」が盛んになります。手づかみ食べは、食べ物を見て・つかんで・食べるといった一連の動作を通して、目と手と口の連携(協調運動)を促すことができます。服やテーブルの汚れ、食べこぼしなどが気になりますが、できる範囲で自由に挑戦させてあげると、食べる意欲や自立心が育ちます。
お家では、食べる時間やおやつの頻度を整え、飲み物はお茶や水を中心にするなど、食習慣を意識することも大切です。歯がためグッズを使うことで、顎の成長や噛む練習にもつながります。
当院では、フッ素塗布や歯みがき指導、むし歯予防に加え、反対咬合や開咬など噛み合わせの確認、管理栄養士による食育指導も行っています。

成人嚥下獲得期
(幼児期前期 1歳半~3歳)

本格的なむし歯予防を始めましょう

1歳半を過ぎると、前歯で食べ物をかじり取る動きができるようになり、口と手の協調運動がますます発達します。噛むことで歯ぐきに適度な刺激が加わり、血流が良くなることで、これから生えてくる歯の健やかな成長も助けられます。上下の歯も揃ってくるため、本格的なむし歯予防を始めることが大切です。お家では、おやつの時間を決めて与え、甘いお菓子やジュースを控えるなど、食べ方のリズムを整えましょう。歯がためや噛む練習になる食品を取り入れることも効果的です。自分で歯ブラシを持ちたがる時期ですが、仕上げみがきは大人が行い、フッ素入りの歯みがきを習慣にしましょう。
当院では、フッ素塗布や歯みがき指導、歯肉炎・むし歯のチェックに加え、噛み合わせの確認や管理栄養士による食育・離乳食指導も行っています。小さいうちから定期的に通うことで、歯医者への恐怖心を和らげられます。

3~5歳

お口ぽかんや
口呼吸、指しゃぶりなど
気になるクセはお早めにご相談を

3~5歳になると、歯が生えそろい、噛む・話すなどの動きがスムーズになってきます。一方で「お口がぽかんと開いている」「口呼吸が目立つ」「指しゃぶり・爪噛み・頬杖のクセがある」といったご相談が増えるのも、この時期です。これらの習慣を放置すると、顎の発達や歯並びに影響を与える恐れがあるため、気になる場合は早めに歯科でチェックを受けることをおすすめします。
お家では、食べる時間を整え、間食をだらだら続けないことや、飲み物をお茶や水にするなど食習慣を意識しましょう。歯がためや噛む練習になる食品、知育グッズを活用することで、顎の成長や手と口の協調運動を育てられます。フッ素入りの歯みがき剤を使い、毎日のケアを続けることも大切です。
当院では、フッ素塗布や歯みがき指導、むし歯・歯肉炎の予防に加え、反対咬合や過蓋咬合、開咬といった噛み合わせの確認も行っています。また、管理栄養士による食育指導を通じて、食生活の見直しやお口の発達サポートも実施しています。下顎が出ている(受け口)場合には、マウスピース型のトレーナーで無理なく始められる矯正もご案内しています。

5~8歳

乳歯から永久歯への
生え変わる時期です
むし歯予防と
歯並びケアを強化しましょう

5~8歳頃になると、乳歯から永久歯への生え変わりが始まります。生えたばかりの永久歯はむし歯になるリスクが高いため、食事の与え方やおやつの内容などに注意しつつ、歯科医院でフッ素塗布などの処置を受けるようにしましょう。また、この時期は仕上げみがきを嫌がるお子様が増えてきますが、まだ低年齢であり、自分だけではきれいにみがくのが難しい現状があります。できる範囲で仕上げみがきを習慣化し、むし歯予防をサポートしてあげましょう。
お家では、フッ素入り歯みがき剤を使ってケアを続け、仕上げみがきをできる範囲で習慣化しましょう。さらに、口を閉じる練習や舌の動かし方など、口腔機能トレーニングを取り入れることで、正しい呼吸や発音、噛む力の育成にもつながります。
当院では、歯石除去やフッ素塗布、歯みがき指導を通してむし歯や歯肉炎を予防します。また、反対咬合や過蓋咬合、開咬などの噛み合わせの確認を行い、必要に応じてマイオブレースを用いた早期の歯並びサポートを行うことも可能です。成長期に合わせて適切な治療を行うことで、自然で整った歯並びへ導きます。

8~10歳

乳歯と永久歯が混在することで
噛む力が一時的に
弱まることがあります

8~10歳頃は、乳歯と永久歯が入り交じるため、噛む力が一時的に不安定になりやすい時期です。前歯で適量をかじり取り、奥歯でしっかり噛む習慣を意識づけると、正しい食べ方を自然と身につけられます。日常生活のなかで、お子様の様子を見ながら丁寧に声かけ・サポートしてあげましょう。
また、フッ素入り歯みがき剤を使用して毎日のケアを続けるほか、舌や唇を正しく使う口腔機能トレーニングを取り入れると、発音や噛み合わせの安定にもつながります。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスやフッ素ジェルを併用するのも効果的です。
当院では、フッ素塗布や歯石除去、歯みがき指導を通して、むし歯・歯肉炎の予防を行っています。さらに、反対咬合や過蓋咬合、開咬などの噛み合わせの確認や、マイオブレースを用いた歯並びサポートもこの時期に適しています。成長期に合わせた早めのケアで、健康的でバランスの取れた歯並びとお口の環境を育てていきましょう。

10~12歳

ほとんどの歯が
永久歯に生え変わります

10~12歳頃になると、ほとんどの歯が永久歯に生え変わり、しっかり噛む力が育ちます。よく噛むことで唾液の分泌が促され、お口の中をきれいに保つ力も高まっていくでしょう。
一方で、この時期は自分で歯みがきを完結させることが増え、みがき残しが目立つようになります。また、ホルモンのバランス変化により、歯ぐきの炎症を起こしやすくなるため、定期的な歯科検診が欠かせません。スポーツや習いごとなどでスポーツドリンクを飲む機会が増えますが、これらの飲料は糖分が多く、お口の中を酸性に傾けるため、むし歯のリスクを高めてしまいます。自分で歯みがきを行う機会が増える時期ですが、みがき残しが多くなりやすく、歯ぐきの炎症(歯肉炎)を起こしやすくなります。フッ素入りの歯みがき剤を使い、仕上げみがきのサポートを時々行うと安心です。また、舌や唇を動かす口腔機能トレーニングを取り入れることで、発音や噛み合わせの安定にもつながります。
当院では、歯石除去やフッ素塗布、歯みがき指導を中心に、むし歯・歯肉炎の予防を行います。さらに、反対咬合や過蓋咬合、開咬などの噛み合わせを確認し、必要に応じてマイオブレースを使った矯正治療で、顎の成長をサポートします。奥歯のむし歯を防ぐためのシーラント処置も効果的です。定期的な通院と日々のケアの積み重ねで、健康で美しい永久歯を育てていきましょう。