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2006.06.20

歯髄の治療

歯髄処置

虫歯が深くなると、歯髄を除去し、根管をきれいにしてから、金属等をかぶせたり、詰めたりしていきます。
・抜髄 ≒ 注抜(注射抜髄)
歯髄が生きていて痛みを感じるときに局所麻酔下で歯髄を除去すること。


・感染根管処置
根管内が細薗で汚染されている時に根管内の汚物等を除去し、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防すること。


・注抜即根(注射抜髄即日根充)
抜髄と根充の処置を1日で行うこと。

大まかな手順
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1、場合によっては麻酔をしてから、歯を削りとって(形成)し、神経をみつけます。(根管口の明示)
2、根管を清掃、あるいは神経を除去していきます。(RCT)直視できない部分を手作業で丁寧に行っていきます。
3、薬剤で消毒をします。
4、貼薬(RCC)
  根の中にお薬をいれて蓋をし、消毒します。(貼薬)
  様子を見て状態がよければ次のステップに進みます。
  状態が安定しない場合は?からの治療にもどります。
5、根管充填(RCF)
  固定式の薬剤を入れ、根の治療が全部終了します。