ミニインプラント

ミニインプラント

インプラント治療を利用して、総入れ歯を安定させる装置です。実際のインプラントに比べると劣る部分はありますが、総入れ歯を使用するよりも快適に食事をしていただけます。インプラントよりも費用が安く、手術後から通常の食事が可能なところが大きなメリットです。

ミニインプラントとは?

ミニインプラントとは、インプラントの技術を利用した、まったく新しいタイプの総入れ歯安定装置で、メリットについては本当のインプラントには及ばないのですが、通常の総入れ歯を使うよりもずっと快適な食生活がお楽しみいただけます。

費用がインプラントよりは安価なうえ、手術も簡単で済み、歯茎の切開や出血もないので、施術を受けたその日から普通に物を食べる事ができます。

少し麻酔をして、直径1.8ミリの細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込みます。痛みはありません。そして入れ歯の裏側に特殊な金具を付けてちょうどホックで留める様に入れ歯とネジとカチッとかみ合い簡単に入れ歯を留めたり外したり出来ます。治療は短時間です。
ミニインプラントは、インプラントと総入れ歯のちょうど中間に位置する、新しいタイプの技術と言えます。

ミニインプラントの特徴は?

  • 治療は1回の来院で終了します。
  • 麻酔をして治療します。
  • 歯ぐきを切ったりしません。
  • 治療後すぐに食事が出来ます。
  • 痛みは殆どありません。
  • 入れ歯が動かなくなります。
  • 入れ歯の着脱が自由です。

ミニインプラント治療の流れ

Step1 麻酔をします

通常の歯科で使う麻酔をします。いつも歯を削ったりする時の物と同じです。量もそれほどたくさんしません。

Step2 ドリリング

歯ぐきの上から骨の表面にプツッと小さな穴を開けます。

Step3 植立

ミニインプラントをドライバーに固定してゆっくりねじ込んでいきます。

Step4 入れ歯の調整

インプラントの頭に金具を取り付け、その金具を入れ歯の裏側に固定します。

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