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2016.06.09

ボストン研修 〜新材料トリニア

セレック通信

本日は、トリニアという、新材料について、お話しさせていただきます。

これは、今回、小室暁院長が、ボストン研修にて、取り入れた物で、まだ、あまり日本には入っていない物です。
これまで、インプラント上のかぶせを作るときに、たくさんの歯を被せるときは、ほとんどの場合、硬さを重視して、チタンや金銀パラジウムなどの金属や、ジルコニアといった硬いセラミックを使っていました。しかし、これらの材料は、重量が重く、また、見栄えの問題で、被せ物の表面には新たにセラミックを盛って作成していかなくてはならない、よく表面が破折するなどの欠点がありました。

しかし、トリニアは、レジン樹脂の中に無数にグラスファイバーを入れた素材で、レジンのしなやかさと、グラスファイバーの硬さを両立した素材です。これを使うと、これまで非常に複雑だった、多くのインプラントを入れる場合などでも、簡便に、楽に作成でき、修理も簡単です。
また、この素材は、当院で推進しているCADCAMにより、作成する物で、当院のセレックでも、応用可能な物です。
当院でも、このような新素材を使用していきたいと思いますので、ご興味のある方は、ぜひご相談ください。
また、その他のボストンへの研修については、

当院のブログ http://ameblo.jp/komuro-dental
院長ブログ http://www.komuro-dental.com/blog/index.htm

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