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2019.03.31

小室歯科歯科講座のご案内

当院では、毎年、”小室歯科歯科講座” と題して、様々な方に歯や、噛み合わせについて、お話をさせていただき、ご質問なども受けながら、学んでいただくイベントを行っています。
回を重ねるごとに、参加者も増えてきて、盛り上がりを感じているイベントです。また、会場のハルカス8階も、子供向けの店舗が多いエリアですが、昨年も店舗の移動などもあり、ますます賑やかになっております。昨年も、マタニティー未就学児向け、小学生向け夏休み歯のクイズ大会、成人向け審美歯科講座と、趣向変えて講座を行うことができました
どの講座も、毎年参加してくださる方もおられます。毎年少しずつ内容も変えておりますので、どうぞこれまで参加された経験のある方も繰り返し参加ください!
今年も、第14回目を6月1日(土)14:00〜14:30の予定で、”マイナス1歳から、小学生まで〜キッズ歯科相談”と題して、子育て中、またはマタニティーの奥様を対象に、歯科講座を行います。子育て中の女性歯科医師、小室さつき医師によるお話で、実体験に基づいた、お話、ご相談ができると思います!マタニティーの奥様以外にも、もちろん小さなお子様をお持ちの方も歓迎ですので、どうぞ僕遠慮なくお越しください。

次に、第15回目を8月3日(土)14:00〜14:30の予定で、”夏休み課外授業〜クイズで楽しく歯の勉強をしよう”を開催します。これは、子供達とクイズを通して、子供達に歯のことを学んでもらうという企画で、小室暁医師が、楽しいクイズと、景品を用意してお待ちしております!

いづれも、当院と同じ、あべのハルカス8階にある、”まなぼスタジオ”にて開催されます。この階は、子供服、グッズの売り場が多いので、お買い物の合間に、ちょっと息抜きついでにご参加いただいてもいいかと思います。

参加費無料!
また、両日とも、歯磨きに役立つグッズをプレゼントいたしますので、お楽しみに!

まなぼスタジオのHPはこちらです
http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/manabo_studio/

また、昨年の様子をこちらにアップしています。
https://www.komuro-dental.com/manabostudio/l

2018.05.21

日本臨床歯科CADCAM学会関西支部会:3Dプリンターと、接着技術

本日は、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所の小室暁院長と、勤務医のT先生とで、日本臨床歯科CADCAM学会の関西支部例会に参加して参りました。

トピックスは、3Dプリンターと、接着 についての話題でした。3Dプリンターは、クラレ社の担当の方がお越しになり、最新の3Dプリンターについての説明がありました。説明は、自社の製品の説明に留まらず、3Dプリンターの基礎からご教授頂き、大変に役に立つものでした。3Dプリンターは、近年注目の技術で、歯科の模型作り、インプラントのサージカルガイド作り、矯正器具の製作など、幅広く応用可能です。これまでは、ブロックやディスクを削り出して、補綴物を作る方法が主流でした。しかし、削り出して、作る方法は、当然の事ながら切削バーが必要です。しかし、バーでは、非常に細かい造形、また、中空の物などは作製不能です。3Dプリンターは、その限界を補うものとして、注目されています。本日は3Dプリンターの製作方式、使用における注意点など、事細かにご教授頂きました。

講義の間の、昼休みの30分を利用して、小室暁院長が、先日の、デジタルデンジャー研修の報告も行いました。

午後からは、東京医科歯科大学の高垣教授においでいただき、セラミック治療に不可欠な、接着の話をして頂きました。セラミックは金属と違い、歯とセラミックが、セメントを通じて科学的に結合(接着)することによって、診療が成り立ちます。接着しているからこそ、金属と違い、セラミックとの端間に、唾液が流れ込むことなく、虫歯になりにくいと言われています。だからこそ、確実な、使用する材料ごとの複雑な接着技術と、それに使用するセメントについての知識が不可欠となります。使用セメントごとに、必要な、事前処理が違います。また、使用する詰め物やかぶせ物のマテリアルによっても、全く表面処理が違うのです。また、セメントは、日々研究により進化しており、常にアップデートが欠かせません。非常に地味ですが、重要な内容の講義となりました。当院にて、明日からするセメントについて情報共有し、診療に生かしていけるような内容が満載でした。

本日の知識を生かして、早速明日の臨床に役立てていきたいと思います。

 

2018.04.23

本年度も、小室歯科歯科講座を行います

当院では、毎年、”小室歯科歯科講座” と題して、様々な方に歯や、噛み合わせについて、お話をさせていただき、ご質問なども受けながら、学んでいただくイベントを行っています。
回を重ねるごとに、参加者も増えてきて、盛り上がりを感じているイベントです。おおよそ年に3回、マタニティー未就学児向け、小学生向け、大人向けと、趣向変えて講座を行っております。

どの講座も、毎年参加してくださる方もおられます。毎年少しずつ内容も変えておりますので、どうぞこれまで参加された経験のある方も繰り返し参加ください!
今年も、第11回目を6月2日(土)14:00〜14:30の予定で、”マイナス1歳から、小学生まで〜キッズ歯科相談”と題して、子育て中、またはマタニティーの奥様を対象に、歯科講座を行います。子育て中の女性歯科医師、小室さつき医師によるお話で、実体験に基づいた、お話、ご相談ができると思います!マタニティーの奥様以外にも、もちろん小さなお子様をお持ちの方も歓迎ですので、どうぞ僕遠慮なくお越しください。

次に、第12回目を7月28日14:00〜14:30の予定で、”夏休み課外授業〜クイズで楽しく歯の勉強をしよう”を開催します。これは、子供達とクイズを通して、子供達に歯のことを学んでもらうという企画で、小室暁医師が、楽しいクイズと、景品を用意してお待ちしております!

いづれも、当院と同じ、あべのハルカス8階にある、”まなぼスタジオ”にて開催されます。この階は、子供服、グッズの売り場が多いので、お買い物の合間に、ちょっと息抜きついでにご参加いただいてもいいかと思います。

参加費無料!
また、両日とも、歯磨きに役立つグッズをプレゼントいたしますので、お楽しみに!

まなぼスタジオのHPはこちらです
http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/manabo_studio/

また、昨年の様子をこちらにアップしています。
https://www.komuro-dental.com/manabostudio/l

2018.04.13

厚労省よる【無料】後期高齢者医療歯科健診が今年4月より開始されております。

高齢化が急速に進む日本にとって、“いつまでも、生き生きと健康に過ごす”、ために、お口の健康が非常に大事であることは、言うまでもないと思います。具体的には、よく噛め、よく食事ができるといったことになると思いますが、その時に重要な、歯茎の状態、噛み合わせの状態、嚥下の状態、舌の状態、唾液の状態など、お口の状態を知ることは非常に重要です。
この4月より開始された、大阪府後期高齢者医療歯科健診は、高齢期に注意が必要とされる内容全般を網羅されておりますので、受診をお勧めします。
大阪府歯科医師会所属の当院でも、無料健診を受診して頂けます。

「後期高齢者医療歯科健康診査事業」実施概要
・目的
 歯科健診は、被保険者の歯・歯肉の状態や口腔衛生状態等をチェックすることで、口腔機能の低下を予防し、健康の保持増進につなげることを目的とし実施するものです。

・対象者
 大阪市に在住する被保険者が対象者となりますが、病院に6か月以上入院している方や特別養護老人ホーム、介護施設、障がい支援施設等に入所又は入居している方、刑事施設等に拘禁されている方は対象外となります。

・受診方法
 受診希望者は、実施協力医療機関に直接申込み、被保険者証を提示することで、年度内に1回のみ受診できます。

・本人負担
 無料で歯科健診は受診できますが、所定の歯科健診項目以上の検査や治療を受けた場合、別途費用が必要となります。

・歯科健診内容
 歯と歯茎の状態や入れ歯など義歯の状態、かみ合わせ、口腔内の衛生状態や乾燥状態、舌機能の評価など、高齢期に注意したい口腔機能全般について確認します。