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2017.06.03

中学校の学校歯科検診に伺って気づいたこと

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所、院長の小室暁です。 今週、学校歯科医師をさせていただいている中学校に検診に伺いました。 父親の代から伺っていますので、20年近く、検診にお邪魔しています。 最近の傾向として、虫歯の数は、極端に減っているのですが、逆に増えているのが、歯肉の炎症や、 歯並びの不正です。しかし、歯並びについては、ここ数年、年々歯列矯正をしている学生が増えている傾向があり、非常に心強く思っていました。歯列矯正をすることは、歯の見た目を良くするだけでなく、噛み合わせも整えることができるので、成長期の子供には、非常に有用なことかと思います。 噛み合わせが大事であることは、毎年、検診とは別にお邪魔して、中2の生徒にお話したりしています。 内容は、また、このグログでもご紹介できればと思います。 さらに、今年の傾向として、マウスピース矯正をしている生徒が目立ってきたことです。当院でも、積極的に取り入れている、インビザラインをしている生徒も見受けました。 やはり、学生さんにとっても、見栄えが良く、手軽なことが受けているのでしょうか? それでも、まだまだ、歯列不正について、要治療と指摘させていただいた生徒さんがたくさんおられました。学校検診で、”歯列不正”と診断された生徒は、ぜひ、歯医者さんにご相談ください
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