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2022.03.14

矯正で顔が痩せた?

矯正中または矯正後に顔が痩せた、頬がこけた、と感じる方はいらっしゃいませんか?

こんにちは!阿倍野区天王寺にある小室歯科・矯正歯科近鉄あべのハルカス診療所のHです。

本当に矯正治療で顔が瘦せるのでしょうか。なぜ痩せた、こけたと感じるのか、実際に顔の筋肉を鍛えるトレーニング法も載せていきます!(^^)

歯列矯正で顔が痩せる理由

理由として考えられるのは、顔の筋肉が低下したからだと思われます。
なぜなら、矯正中は矯正前と比べて食事の際に注意する点が多くなったり、矯正による痛みや不快感で食事や会話がしにくいという方もいらっしゃいます。それにより自然と食事量と噛む量や口を大きく開ける機会も少なくなり顔の筋肉が低下いくということです。
また、矯正がある程度進むと筋肉のバランスが整って小顔に見えることがあります。
これは歯並びが良くなっているおかげです。
顔の筋肉が低下するのは、顔が痩せて嬉しいというだけではなく、注意点もあります。

顔の筋肉が落ちるデメリット

顔には表情筋など顎周りの様々な筋肉があります。これらの筋肉が低下しすぎてしてしまうと食事や話すための必要な筋肉まで低下し将来的に口腔機能低下症になる可能性があります。さらに、元々口唇や舌の問題があり、歯並びが悪くなってしまったケースが多いのも事実です。口唇の力が弱く口が開きっぱなし、舌が正しい位置に定まっておらず不必要に歯をおしている、などの場合は矯正治療が綺麗に終わってもまた口唇や舌が原因で後戻りしてしまうことがあります。

そうならない為にも筋肉のトレーニングは大切です。
若いうちからこうしたトレーニングを行うと口輪筋が鍛えられて見た目も若々しくなり、より矯正の効果も上がるかと思います。

自宅でも簡単に、ながらトレーニング出来ますので気軽にやってみてください!(^^)

自宅で出来る筋肉のトレーニングについて

スポットポジション

舌の正しい位置をチェック!舌トレーニングやMFTについてご紹介 ...

リラックスした状態で赤丸のところへ舌先をもっていきます。この時前歯を押さないように注意です。

そのままゆっくり唇を閉じます。これが正しい舌の位置です。

ポッピング

舌先はスポットに置きます。舌全体を上顎に吸い付け、口を大きく開け舌裏のヒダ(舌小帯)を伸ばします。

吸い付けた舌を下におろし、「ポンッ」と音をたてます。あまり早くやりすぎは良くありません。ゆっくり数えて20回ほど行いましょう。

私はガムを食べる際に上顎に満遍なく伸ばしたりして舌トレを無意識に出来るようになりました。(笑)

他にも様々なトレーニングがあります。本格的なトレーニングはMFTと言って当院でも行っております。

そして、矯正治療でも痛みが軽減され装置の不快感が少ないマウスピース矯正(インビザライン)も行っております。

矯正に悩まれている方はお気軽にご連絡ください。お電話はこちら!📞

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ありがとうございました!(^^)

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