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2014.01.27

中学校での歯科講話

先週水曜日は、私が学校歯科医をさせていただいている、大阪市立の中学校にて、二年生を相手に歯科講話をさせて頂きました。
毎年、1年生には歯磨き指導の講話をするので、二年生にはもう少し違った角度からの話をするようにしています。
ここ数年は、歯科医師や歯科衛生士など、歯科にまつわる職業の話や、私が大学院時代に、噛み合わせと脳の研究をしていたこともあって、中学生の噛み合わせについて話しをしています。
中学生は、まだまだ成長期にあります。その時期に噛むことによって脳に刺激を与えることは、脳や顎、顔の成長に大きな影響を与えるようです。今回も、色々なデータを示して、出来るだけ親しみやすく説明したつもりです。
しかし、いつも学生の関心を呼ぶのは、スポーツと噛み合わせの関係の話。
実際のスポーツ選手を通して話をすると、生徒も非常に身近に感じてくれるようです。
今後も、PTAの方や、先生も巻き込んで、中学生の歯の健康に少しでも貢献出来ればと思っています。