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2013.02.25

大阪インプラント研究会発表での発表

今週末、大阪インプラント研究会にて、発表をさせて頂きました。
cad-camと言って、歯への詰め物や被せ物を、コンピューター上で設計し、作成する手法について、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所での取り組みについて発表をしました。
従来、歯の詰め物や被せ物は、粘土のような形取りを使用して、歯型をとって、その上で、技工士さんが、手間暇かけて、金属で仕上げて行く、というものがオーソドックスな流れでした。
しかし最近の機会の技術、コンピューターの技術の進歩によって、工程が大幅に短縮され、また加工できる材料もセラミックスやチタンなど、以前では加工しにくい物が使用できるようになり、随分と進歩が著しい分野となっています。
今回は、我々が以前から取り組んでいた取り組みに加えて、昨年の移転時より導入したセレックというcadcamシステムの紹介までさせて頂きました。
色々と準備して本番を迎えたつもりですが、聞いてくださった先生方に、うまく伝わったのならいいのですが。

当院では、cadcamの分野は、今後とも重点的に伸ばして行きたい分野と考え、患者様に情報提供、診療サービスの提供をできればと思っております。