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2017.07.29

歯科医師臨床研修制度

今週も、来年度の歯科医師卒後臨床研修へ向けての見学のため、先生が小室歯科近鉄あべのハルカス診療所にお越しになりました。
当院は、“準教育機関”的な立ち位置として、毎年卒後1年目の先生を2~3名採用し、教育しています。
当院では、様々なコースを用意しているのが特長です。
基本となるのが、各大学、開業歯科医院との協力型施設としてのコースで、大学で研修を受けつつ、そのうちの5~8ヶ月を当院で研修するというものです。大阪大学、大阪歯科大学、岡山大学、徳島大学、愛知学院大学、そして東京のこばやし歯科と、連携し、研修をしております。
あと、特徴的なコースとして、当院だけで12ヶ月研修を受けていただく単独型研修、当院が中心となって9ヶ月研修を行い、残りの3ヶ月を外部の臨床医の元で研修する管理型研修のコースを設けております。
開業医で単独型研修のコースを持っているのは関西ではまだ3件くらいですし、管理型となると、当院だけとなります。それだけでも、当院のコースの充実度をご理解頂けると思います。
また、年々カリキュラムも改善しておりまして、本年からは、単独型、管理型においては、外部の口腔外科と連携して、入院症例、全身管理、外科外来についての研修を充実させました。また、特養老人ホームでの訪問介護実習も計画しております。
本年も、徳島大学卒の先生が、研修をされています。単独型での採用ですので、一年通して研修して、まずは、1歯単位の高頻度治療を完成出来るように、研修いただいています。また、研修医の特別講座もすでに大詰めを迎えています。今後は、ますます実践に軸足をおいた研修になっていく予定です。
また、今年はこばやし歯科との協力型施設として、1月から3月まで、大阪大学出身の先生が研修に来られます。こばやし歯科とは、管理型、協力型と、お互いに研修を補い合っていて、そのシステムの第1号として、非常に成果が楽しみです。
このように、多様なコースを持ち、研修医のニーズに応えることが出来るのは、当院の研修の強みです。また、ご縁があれば、2年目からは常勤勤務医として勤務いただき、後期研修プログラムに進んでいただきます。これは、4年間かけて、全顎的な高頻度治療をこなす技術を備え、また、簡単なアドバンス治療をこなすことができることを目標にしています。
最後に、マッチングの期限まで、あと2ヶ月となりました。当院の臨床研修にご興味のある先生は、ぜひお気軽にご連絡ください。
また、ホームページも、ご覧くだされば幸いです。www.komuro-job.com
電話:06-6623-2401
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