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2017.10.11

移動の多い一か月でした

9月中頃から10月初めにかけて、非常に移動の多いひと月となりました。
まずは、現在行っているマネージメント研修のため、京都、高知の企業に一泊二日で訪問、そしてディスカッションし、その合間に、研修の一環として、当院にもおいでいただき、スタッフとディスカッションしていただきました。
また、仙台への日本口腔インプラント学会に出席、公務をこなしつつ、いろいろなインプラントについての最新情報を学んでまいりました。
また、その2日あとには、東京にて、マネージメント研修の最終日を受講し、その週末には、私の大学院時代の同僚の鹿児島大学教授、S先生の結婚披露宴に出席してまいりました。
最期は、私が理事をさせていただいている、臨床歯科CADCAM学会の関西支部長である北道先生のライブセミナーのサポートに、姫路に行ってまいりました。
特に、高知、鹿児島は日帰りだけに、ハードスケジュールだったのですが、振り返ってみると、学術、マネージメント、プライベート?と、非常に盛りだくさん、かつ意義ある出張をこなすことが出来ました。
マネージメント研修については、当コラムでも紹介いたしましたし、インプラント学会、セレックセミナーについてはセレック専門HP内のコラム“セレック通信”をご覧ください。http://www.komuro-white.com/cerec/column/
鹿児島出張について、もう少し、お話しします。S先生は、教授になってからの結婚だけに、披露宴には、多くの教授が参列され、非常に賑やかなものになっておりましたし、何より、多くの大学院時代の同僚に再会することが出来、さながら同門会のようになっていました。懐かしい話や、近況報告もしつつ、当院にも鹿児島大学卒の勤務医の先生がおられる関係で、ぜひご挨拶したい鹿児島大の先生ともお話しでき、非常に充実した時間となりました。また、日帰りというタイトなスケジュールの中、歯科関係の施設の視察もすることが出来て、これも、得難い経験をすることが出来ました。
出張すると、普段は会えない仲間と、いろいろコミュニケーションをとることが出来、その意味では非常に有意義な時間を過ごせます。そして、高知や、仙台、姫路では、ご当地のおいしい食事もいただくことが出来て、リラックスも出来ました。心残りは、高知は初めて、姫路は数年ぶり、仙台は20年ぶりでしたので、もう少し、ゆっくり街並みを歩いてみたかったかな、というところです。いずれにせよ、今年もあと2か月弱、頑張るエネルギーになりそうです。
最期に、出張の間、いつも医院を守ってくれるスタッフに感謝!