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2021.10.04

身近に歯科治療を。医療費控除って知っていますか?

こんにちは。歯科衛生士のKです。
突然ですが皆さん、歯科治療のイメージとはどういった風にお持ちですか?

費用が高い、痛い、待ち時間が長い、堅物の先生で話が分かりにくい….
そのようなイメージを持たれている方も少なくはないと思います。

しかし当院はこのようなイメージを払拭するべく様々な事に取り組んでいます。

  • 痛い
    →無痛治療に取り組む、苦しい型取りなどをデジタルスキャン化する
  • 待ち時間が長い
    →予約制にする、デジタル活用を行い時間の短縮
  • 先生との意思疎通が難しい
    →トリートメントコーディネーターを仲介させ患者さんとの仲を取り持つ役割を配置する。わかりやすい治療説明や治療の流れを説明する時間を設ける。

など改善を行っています。

その中で今回は費用が高いことに関してのお得情報?!について記載しています。

当院で矯正治療やセラミック治療を考えている方は必見です!

歯科でも保険治療はございます。

例えば簡単な虫歯治療や、歯のクリーニングです。
中でも歯のクリーニングは治療前後で見た目が大きく変わります。

さらに虫歯の早期発見やその人のお口の中の癖などを見抜きます。

見た目の面でも、機能、健康面でも良いことづくめのこの歯のクリーニングは保険治療です!

デート前に美容院は行くのに歯医者にいかないのはなんで(;^ω^)?となります。

口元ってお話しするときに動くからよく見られる所ですし、マスク外した瞬間の注目度は100%!なぜお手入れをしないのか歯科衛生士の私にとっては謎です!

歯のクリーニングを3か月に一回来ていれば虫歯が大きく進行することも防ぎます。
このクリーニングに欠かさず通って大きな事なく歯を長持ちさせるのが一番良い選択だと思います。

しかし、治療を迫られた場合にやはり、長期的な健康面や見た目を重視した場合には保険治療には限界がります。
そこで自費治療というのが選択肢に挙げられます。

健康と天秤にかけているわけなので高額とは思いませんが、費用単体でって考えたら、20万~、矯正治療80万~、、、すぐに決断できる費用ではないと思います、、 

そこで医療費控除をご存じですか?

詳しくは知らないという方は大きな損をしているかもしれません。

医療費控除とは、自分自身やご家族のために年間で支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、その超過した金額分の所得控除を受けることができる制度です。

所得税を算出する際に課税対象となる所得から一定の金額の控除を受けることができます。
医療費控除の限度額は200万円までとなっており、年間所得に応じた算出方法が定められています。

年間所得が200万円以上の方の場合

医療費控除額=支払った医療費の合計ー保険金などで補填される金額ー10万円

 年間所得が200万円未満の方の場合

医療費控除額=支払った医療費の合計ー保険金などで補填される金額ー年間所得の5

が返ってきます!!

もちろん歯科でも対象となる治療がございます。

例えば、機能面の回復を期待する矯正治療で矯正が必要だと診断された場合、対応です◎

但し、見た目の目的だったりする場合は認められないこともございます。

他にもインプラント治療の費用、セラミックの治療の費用も

など内容によれば医療費控除を受けられる治療もあります♪

又、当院ではデンタルローンも導入している為、月々払いが可能です。さらにローンも控除の対象になります!
矯正治療も月2万円から始められている方もいますし、セラミック治療も月5000円から始めている方も多数いらっしゃいます。

歯は自分に身につけるものです。
健康面でも見た目の面でも満足のいく選択が出来るようにこのように医療費控除や

デンタルローンをうまく使いこなしていきましょう!

参考になれば嬉しいです☺
分からないことがあれば聞いてくださいね♪ 

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