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2022.02.28

ミーティングの進歩

ミーティングの進歩

本日は、2月最後の月曜日。
毎月、診療を早めに切り上げ、医院のロングミーティング、および勉強会を行っております。
本日も、ドクター部門、衛生士部門、技工士部門等の報告から始まり、訪問診療、TC、ネットコンサル、インプラント、デンタルエステなど、多くの担当者から、それぞれのこの1ヵ月での動き、来月の動きを報告して頂きました。また、今月から、管理栄養士部門からの報告も始まり、さらに充実したものとなりました。
この2月は、新型コロナウィルスオミクロン株の蔓延の影響や、実日数の少なさもあり、思ったような診療をやりきれたとは言い難い月となりました。しかし、そのような中でも、それぞれの部門で多くの取り組みが行われていることが、医院の中で情報共有することができました。当院は、この数年、各スタッフが、様々な分野に独自で取り組んでくださり、成果を上げつつあります。半面、個々の取り組みを周知していくことが、日々日々難しくなってきました。
そこで、工夫を凝らして、ミーティングの時間を長くして、できるだけ医院の方向性に一体感を持てるように昨年1年かけて取り組んで参りました。特に、昨年秋口、ksルームができてからは、快適な場所でネットも使いながら、非常に濃密かつ効率的にミーティングができるようになり、また一歩、医院が進歩したことを実感しています。運営に関しても、事務員の方が、会議の進行の改善を重ねてくださり、今回は、これまででも最高の、スムーズな運営を達成することができました。毎月毎月、個々の成長とともに、医院の成長を実感できる貴重な時間となりつつあります。
ロングミーティングの後は、インプラントメーカーの方にご来院いただき、Ksルームにて、ソケットリフトと言う、インプラントの埋入をより安心安全に行うためのキットについての実習を行いました。上顎の骨には、臼歯の部分に、鼻とつながった、上顎洞と言う、骨の穴が存在します。この上顎洞と、抜歯した後の骨との距離が非常に近いと、短いインプラントしか入れることができず、上顎洞に人工の骨を埋めながら、インプラント埋入する方法採用します。これがソケットリフトと言われるものです。しかし、上顎洞には、骨との間に粘膜が存在し、この粘膜を破らないように丁寧に手術しないと、上顎洞の炎症につながり、手術が失敗に終わります。ですので、当院では、特別なキットを使い、安全に手術を行うのですが、再度その使用方法を確認するために、本日の勉強会を行いました。研修医の先生方は、模型実習ではありますが、ソケットリフトを体験され、非常に良い経験となったと思います。
このように、本日も盛りだくさんのミーティング及び研修会を行い2月を閉めました。毎月毎月、このような充実したミーティングや、勉強会を積み重ねることで、今後とも法人を発展させていただきたいと思います。

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