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2020.01.18

歯がボロボロで恥ずかしい方へ通院しやすい歯医者の選び方

時々、当院にも、たくさんの歯がかけたり欠損していたり、虫歯がたくさんある状態で、来院される患者様がおられます。どの方も、もっと前の段階から歯医者に行かなければいけない事は分かっているのに、来院が伸びて今になっている事は明らかなのです。例年、1月や、4月など、区切りの月に、おおく初診でお見えのような気もします。おそらく、なにか決心をされてお越しなのだと推察します。
そこで、歯医者にお越しになれなかった理由をお伺いすると、皆様いろいろなことをおっしゃいます。最初は、小さい虫歯だったけれども、放っておくと大きくなって、そうなると恥ずかしくてついつい足が遠のいてしまった。通院期間が長くかかるので、気持ちが萎えて、足が遠のいてしまった。初回の治療が痛くて、怖かった。単純に忙しかった費用の面。本当にいろいろな理由を伺います。
昔、治療させていただいた患者さんの中では、治療しないといけないのはわかっているのだけれども、恐怖心と、恥ずかしさでどんどんひどくなり、このままではどのようにして治療していいかわからなくなり、本当に悩んでいると、涙ながらに訴える患者さんもいらっしゃいました。結局、この患者さんは、静脈内鎮静法と言う麻酔下で、眠っている間に治療を終了させていただくことで、ご満足いく結果を出すことができました。
また、恐怖心や、費用の関係で、いきなりすべての治療を一気に行うことができない患者さんでも、簡単な治療から少しずつ進め、休憩を挟みながら1年2年かけて口の中を完成に導くこともできるのです。治療期間中も、先生だけでなく、周りのスタッフの声掛けなども行いながら、まさに患者さんをチームで支える感覚で、取り組んでいきます。
皆さん、治療はしなければいけないと、強く思って、一念発起して当院にこられている場合が多いのです。ですので、当院ではできるだけきっちりとお時間をお取りし、ドクターや、あるいはもう少し近しい存在である歯科衛生士や歯科助手などが患者様お一人お一人のお気持ちを伺い、それに寄り添う治療が必要かと考えております。
個室もありますので、場合によっては人目につかないところで、お伺いすることもあります。いずれにせよ、、怖がったり、恥ずかしがったりされずに、歯医者さんに思いをお伝えいただければと思っております。