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2021.09.14

ホワイトニングは科学!なぜ白くなるのか?

ホワイトニングは科学!なぜ白くなるのか?

こんにちは!天王寺阿倍野ハルカスにある小室歯科、歯科衛生士のKです。

暑い夏がようやく終わり、心地よい気候になってきましたね。

半袖だと少し肌寒く感じますが皆さんはいかがですか?
私事ですが最近ハマっているアニメがあります。(突然の雑談お付き合いください)

ドクターストーンというアニメですが皆さんはご存知ですか?(知ったかぶってますが結構前から流行っているらしいです)

3700年石化された人類が蘇り一から科学(化学)で文明を創り上げていく物語だそうです。
とても勉強になりますし、このアニメ、なんと歯茎までしっかり描写されています。

普通に歯茎まで描かれているんです。珍しいですよね。
そこもおもしろいポイントで見ています()

科学といえば歯科にも大きく関わります。

例えばホワイトニングは科学です!

ホワイトニングは最近かなり主流ではあります。
歯が白い=マナーにもいずれなるのではないか?と思っています。

マスクをする時代になり口元の注目度はかなり高まりました。
営業マンの男性にも需要のある治療かと思います♪♩

しかし、皆さん一体なぜ歯が白くなるか原理はご存知ですか?
怪しい薬をつかっているんじゃないか?

歯を削っている!など様々な意見ありますが徹底解明していきましょう!

ホワイトニングでどうして歯は白くなるの❔

ホワイトニングに使う薬剤は 過酸化水素 過酸化尿素 になります。
コチラの薬剤が歯の色味成分を分解させて色味のない歯に漂白していきます。

今まではこんな説明でしたがドクターストーンをみて科学に湧いている今日の私はいつもと一味違います。

そもそもなぜ歯に色味があるのか?

中の成分にβカロチン(人参などの緑黄色野菜に含まれる)などが存在しているからです。

なぜ存在するのか?

長い年月をかけて歯の表面(エナメル質)の内部まで色味成分が浸透していくからです。
中に浸透した成分は、表面をいくらゴシゴシ磨いても意味はありません(表面の着色なら歯磨き粉でOKです)

ここで中の色味成分を分解するのに 過酸化水素・過酸化尿素が登場します。
この薬剤が色味成分を分解していくときにフリーラジカルを発生させます。

フリーラジカルとは不安定な原子のことで、このフリーラジカルが歯の色素分子構造を分解し無色な物質(ビタミンAなど)に変化させます!

以下、下手なイラストが登場します↓

フリーラジカルが発生することで作用しますのでライトの照射や薬剤を長い時間塗布することでよりホワイトニング効果が実感できます。

ちなみにこの過酸化水素、過酸化尿素は歯科医師、衛生士にのみが取り扱える薬物です。
ポリリン酸ナトリウムのホワイトニングも主流ですが当院はこの過酸化水素を使ってホワイトニングを行っています。

もちろん双方にメリット、デメリットはあります。

ホワイトニングを行っている歯科へ見学に行ったり話を聞いたり、個人で勉強し色々考えたところ、立地的にも今の薬剤が適していると思い当院は従来の方法でホワイトニングを行っています。

照射による費用の変動は当院にはございません。状態など確認しプロの判断で行っていきます。

当院のホワイトニングの価格はコチラです。

  • オフィスホワイトニング ¥33,000
  • ホームホワイトニング  ¥33,000
  • デュアルホワイトニング ¥55,000

症例は過去ブログ又はInstagramをご参照ください。
ご紹介割引ございます🌸

詳しいお話を聞きたい方はオンライン相談行っています!
ありがとうございました(^^)/

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