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2021.10.19

セルフホワイトニングの落とし穴。手軽なほどにハイリスク?!

近年、コロナ禍の影響かセルフが流行っています。

特に多いのがこのホワイトニングです。

確かに安く、好きな時間に行えるというのはメリットですがこんな落とし穴があることをご存知ですか?

  1. 低濃度のホワイトニング剤を長期使用することで歯の透明感が失われる。
    ホワイトニングの本来の期間を無視し、白さを求めた場合にマットな白さになります。
    そしてその歯は本来の透明度を取り戻すことは困難です。
    歯は生え変わるわけではありません。
    コチラはセルフホワイトニングのみならずエステティックサロン(歯科衛生士不在の)で取り扱われるホワイトニング剤にも同じことが言えます。
    そもそも表面の汚れを取り除かなければホワイトニング効果は発揮しませんので、口の中に手を入れることが許されていない国家資格未取得者のサロンで効果が正しい効果は得られません。
    初回無料や初回数千円は落とし穴かもしれません。
  2. 高濃度のホワイトニング剤を長期使用で最悪の場合、神経を抜く可能性がある。
    よくあるのは海外のホワイトニングシートです。
    貼って剥がすだけで白さを手に入れられますが、日本人の歯には適していないものが多く、歯がしみて最悪の場合、神経を抜くことになります。
    また、最近は簡単に個人輸入できる時代ですが、歯科医師、衛生士の判断なく高濃度のものを使用した場合(15%~)歯がしみてくる可能性があります。
    冷たいものだけではなく刺激が感じやすくなるため生活しているだけで歯がしみる感覚があります。
    簡単に手出ししやすいもの程ハイリスクがあるとお考え下さい。
  3. 本来ホワイトニング剤は劇薬指定されていて医療機関でしか取り扱えない。
    ホワイトニングに使用される、過酸化水素、過酸化尿素は劇薬指定です。
    誤った取り扱いをすれば口の中は火傷状態になりかねません。
    さらに意外と禁忌の人(行ってはいけない人)も多いのです。
    市販のホワイトニング歯磨剤も効果はありません。
    歯科医師、歯科衛生士の国家資格がなければ取り扱えません。

様々な種類のホワイトニング剤が出ているが、どう選べばいいのでしょうか?

最近、主流なのがポリリン酸ホワイトニング 当院は扱っていません。

その理由は

短期間での効果がでにくいからです
マイルドな液の為、歯を守りながらホワイトニングしていくようなイメージですが回数が必要なため結果としてマットな白さになり得る可能性が高いです。
何回もしないと効果が発揮しづらいため、結局コストパフォーマンスがかかります。

当院では短期間・相応の価格・高パフォーマンスを実現するため、オフィスホワイトニングでは過酸化水素を使用しています。
その為、知覚過敏などの副作用が心配されますが歯科医院ですので即時対応可能です。
ここ数年で利用患者さん数も増え、セラミック、インプラントと並ぶほどの人気な治療となっています。
事前に無料カウンセリングも行っています。
大事なご自身の歯を正しい知識と技術で美しくしていきましょう。

無料カウンセリングはオンラインを♩

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