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2021.07.30

コミニケーション研修

コミニケーション研修

今週、小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、外部講師を招き、コミニュケーション研修を行いました。

医院をいくつかのチームに分け、二日間に分けて行いましたが、それぞれが、丸一日かけて、研修を行いました。

歯科医院は、歯科医師だけでなく、衛生士や、歯科助手、技工士、トリートメントコーディネーター、事務員など、様々な職種によって成り立っています。それぞれの職種がチームを組んで診療する事はもちろんのこと、同じ職種の間でも、治療の進め方など、共有が必要なことが多くあります。

また、当院では、通常診療以外にも、様々な取り組みを始めており、最近一堂に会して、全員の意思疎通を図る機会は、貴重なこととなってきています。そこで、日々のコミニケーションを見直し、より良い意思疎通とコミニュケーションを図るきっかけになるような研修を行いました。

研修では、様々なゲームなどを使いながら、コミニュケーションの大切さや、実際を、楽しく学べるように工夫してくださいました。普段、どちらかと言うと深く話さないようなメンバーをチームにして、色々なワークをする過程で、普段では気づかなかった学びが、それぞれのメンバーにあったようです。また、普段しゃべらないメンバーとコミニュケーションをとることによる効果も、実感できたという感想も聞くことができました。

当院では、受付助手の方の対象とする、患者さん対応やおもてなしについての月1度の研修も、4月から開始しております。この研修も、別の外部講師の先生方をお招きして行っておりますが、やはり普段の仕事では気づけない気づきがたくさんあり、非常に有意義なひとときとなっているようです。

人との応対や、コミニュケーションは、すぐに治療効果に直結するものではないかもしれません。しかし、我々は、チームとして患者さんにも対し、少しでも医院に来る患者様の不安を取り除き、快適にお帰りいただくことが治療技術以前の問題として、重要だと考えています。また、このような研修は、スタッフが、仕事を離れても役立つことであり、医院からの、ある意味プレゼントであるとも考えています。

ついつい最新技術の習得に、目を奪われがちですが、コミニケーションや、接遇などの基本にも再度定期的に目を向け、さらに成長していきたいと思っています。

 

写真は、コミュニケーション研修の昼休みに皆で食べた、珍しいネパール料理です。本当のネパール人と思われる方が作ってくださいました。普段とは違う研修と、食事の組み合わせでした。

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