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2021.05.03

歯間ケアしてますか?虫歯から歯を守る6つのお約束

歯間ケアしてますか?虫歯から歯を守る6つのお約束

こんにちは。歯科衛生士のKです。

GWに突入しました。しかし今年も緊急事態宣言中でおうち時間ですね。
皆さんはおうち時間をどのように活用されていますか?

今回は、家でできる簡単なお口のケアについて記載しています。

プラーク撃退!歯と歯の間のケア歯していますか?

まずは、基本中の基本ですが、自宅にいる時間が長い今こそ歯磨きについて見直してみませんか?

例えば、毎回の歯磨きに何分かけていますか?

実は歯磨きはそんなに長くし続ければ良いことでもありません。
書籍とかだと大体2分と書いていることが多いですね。

  • 平べったいあの通常の歯ブラシ、それだけを使用し10分磨いている

のと

  • フロスやタフトブラシを5分、通常の歯ブラシは2分使用し磨いている方では

後者の方が効率よく虫歯予防、口臭予防、歯周病予防になります。

大事なのは、
  • 自分のどこに汚れが残っているのか?を知ること
  • 自分の磨き残しのクセはどこに多いのだろう?

それを知ることです。

平均的に磨き残しが多いのはやはり、歯と歯の間です。

ここは、糸ようじやフロスを使用するのがベストです。

歯と歯の間をケアをすると目に見えるくらいの汚れが出てきます。
しかし、平べったい通常の歯ブラシで磨いてもそんなに大きな汚れはついてきませんよね。

歯と歯こそに、汚れがたまりやすい証拠です。
なのになぜ平べったい歯ブラシばかり使用し、表面のつるつるで唾液にもさらされやすく洗い流されやすい表面ばかり磨くのでしょうか?

習慣だからでしょう。
本当はもっと小さいころから歯間ケアについて学ぶべきだったと思います(これは私の意見です)

是非、ご家族で過ごされる方はお子様も一緒に糸ようじやフロスを使って練習してみてくださいね。
フロスは危険なこともあるので、オススメはY字型の糸ようじです!

私は、タフトブラシ→フロス→うがい→歯ブラシ→うがいなしの順で使用していますが、ここは担当の衛生士の指導に応じた使い方でもOKだと思います〇

フロスの使い方や歯ブラシの種類に関しては今制作中のリーフレットにまとめています。
もうすぐ印刷が仕上がるので楽しみです♪

お休み中でダラダラ食べ続けてしまうことも多いかと思います。
時間を決めずにダラダラと食べてしまうと絶えず歯を溶かし、歯を修復する力が追い付かず虫歯になりやすくなってしまいます。

だからと言って、食べることを我慢は出来ません(´;ω;`)
私も今は食べることが幸せだからです(´;ω;`)

だからこそ虫歯菌に強い歯を作ることが大切ですね。

  1. 普段から1450ppm含まれた歯磨剤を使用する
  2. フッ素ジェルの使用
  3. フロスやタフトブラシを使用しこまめなブラッシング
  4. 食事に噛み応えがあるものを取り入れたり薄口にし、よく噛み唾液を促す
  5. キシリトールガムなどを噛み歯を強くし虫歯菌の活動を抑制する
  6. 定期検診へ通い虫歯の予防、早期発見

など簡単なことから取り組んでみてください♪

キシリトールガムやフッ素については予防歯科ホームページにて掲載しています!
歯間ケアの大切さに関しては、1,000文字では書ききれないので

是非当院の定期検診へお越しください!!

家族みんなで取り組んでみてくださいね☺
ありがとうございました!

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